東京、日本 - セイコーエプソン株式会社(TSE: 6724, 「エプソン」として知られています) は、自社の生産施設であるエプソンプレシジョン(フィリピン)株式会社(EPPI、上の写真)およびエプソンプレシジョンマレーシアSdn. Bhd.(EPMY、下の写真)が、RBA(Responsible Business Alliance)認定評価プログラム(VAP)に基づいて、RBA認定の独立した第三者機関による監査を受け、プラチナ認識を達成したことを発表します。この成果は、グローバルサプライチェーン内での企業の社会的責任(CSR)へのエプソンの取り組みを強調しています。
2019年4月にRBAに加入して以来、エプソンは主要生産拠点で厳格なVAP監査を自発的に受けることにより、CSRの最高基準を達成する責任を果たしてきました。これらの監査は、独立したRBA認証を受けた第三者機関によって行われ、労働慣行、健康と安全、環境基準、倫理などの重要な領域でのRBA行動規範の遵守を評価します。EPPIとEPMYは、最終VAPスコアが200で、すべての優先事項、主要事項、及び軽微な事項が解決された工場に与えられるプラチナ認識を成功裏に達成しました。
Epsonの責任ある製造への取り組みは、インドネシア、マレーシア、タイ、中国、フィリピンの複数の拠点での成功したVAP評価によって強調されており、いくつかの拠点がプラチナステータスを達成しています。プラチナ認識は、すべての調査結果をクローズし、満点の200点を受け取った施設にのみ与えられます。
エプソンの生産計画部門の執行役員兼総務部長である武井明史氏は、「エプソンはRBA行動規範を支持し続けるという強い決意を持っています。私たちの目標は持続可能で豊かな社会を築くことであり、RBAのVAPを通じて、エプソンの製品が人権と環境の持続性に最大限の配慮を払って製造されることを引き続き確保します」と述べました。

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