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ブラザー、BIC-USAの次期成長フェーズを率いるために亀井健二を社長に任命

ブラザーインターナショナル株式会社(BIC-USA)は、2026年4月1日付で亀井健司を社長に任命したと発表した。これは、米州における同社の次なる成長段階を支援することを目的としたリーダーシップ移行を示すものとなる。亀井氏は、執行役員 企画担当副社長およびBIC-USA取締役会メンバーを務めた後、この役職に就任する。今回の任命は、組織に対する深い知見を持つ社内リーダーシップを活用し、将来の拡大を導く戦略を反映している。

亀井氏は、2001年に入社して以来、Brotherグループで20年以上にわたる経験を積んでおり、Brother Industries Ltd.、BIC-USA、Brother Brazilで指導的役割を担ってきました。同氏は、Brother Brazilの社長を務め、地域統括の経験を積んだほか、グローバルオペレーションや経営企画に関する洞察を得られる戦略的な役割も担ってきました。Brother Industries Ltd.の池田和史社長は、「ケンジは、当社の事業、顧客、そして企業文化を深く理解している実績あるリーダーです」と述べました。

会長として、亀井氏は、地域全体での成長の推進、パートナーシップの強化、重要な事業優先事項の推進に注力します。同氏は、2019年から同社を率いてきたドン・カミンズ氏の後任となります。カミンズ氏は、2027年3月までBIC-USA取締役会の会長に移行します。在任中、カミンズ氏は持続的な成長を主導し、市場での存在感を拡大しました。また、ブラザーが南北アメリカで今後も発展を続けられるよう、移行期間中も引き続きリーダーシップチームを支援します。

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