日本HP株式会社(本社所在地:東京都港区、社長兼CEO:岡戸伸樹)は、埼玉県所沢市にある大規模な文化複合施設「ところざわサクラタウン」のデジタル書籍製造施設において、KADOKAWA株式会社(本社:東京都千代田区、社長兼CEO:夏野剛、以下「KADOKAWA」)が運営する8つのHPデジタル印刷ソリューションが稼働中であることを発表し、KADOKAWAの「出版・製造・流通DXプロジェクト」の実現に貢献していることをお知らせします。
KADOKAWAの「出版・製造・流通DXプロジェクト」は、「必要なときに、必要な人に、必要な本を届ける」ことを目指しており、デジタル製造を通じて累計3,000万冊を超えました(2025年1月現在)。100部からの小ロット印刷、短納期での製造・配送を実現することで、販売機会の損失、返品、廃棄が減少し、利益率が向上するとともに、不要な資源の消費が削減され、地球環境の保護に貢献しています。
デジタル書籍生産施設には、HP PageWide Web Press T490M HD、HP Indigo 50000 Digital Press、HP Indigo 15K HD Digital Pressを含む計8台のHPデジタルプレスが装備されており、読者の多様なニーズを満たすために適切な量の書籍を迅速に生産することができます。印刷生産プロセスを簡素化し自動化するHP PrintOSアプリケーションを積極的に活用することで、HPデジタルプレスの性能を最大限に活かし、データ送信から製本・後処理機器および出版に特化したワークフロー管理システムまで、全ての生産プロセスを効率的に管理しています。現在、文庫本、ライトノベル、新刊本、コミックス、文学書の本文、口絵、表紙、帯はすべてデジタル印刷されています。
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