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コニカミノルタがラベルエキスポヨーロッパ2025でAccurioLabelプロトタイプと共に拡大

ラベルエキスポ・ヨーロッパ2025において、コニカミノルタは新しいAccurioLabel Prototypeの詳細を初めて公開しました。これは、自動化、生産性、印刷品質を向上させるために設計されたデジタルラベルシステムです。AccurioLabel 230の成功を基に、最新のプレス機は、オプションであるインテリジェント・クオリティ・オプティマイザー(IQ)や最大1,600メートルの延長印刷、最大速度23.4メートル毎分でも正確なカラーレジストレーションなどの特徴を備えた中規模生産をターゲットとしています。解像度を1200 x 2400 dpiまで引き上げたことにより、このシステムはより鮮明で生き生きとした出力を実現し、世界中のコンバーターが直面する主要な課題に対応しています。

アキュリオラベル プロトタイプは、コニカミノルタの確立されたラベルおよびパッケージングソリューションと並んで展示されています。それには、アキュリオラベル 230、CMYK + ホワイトを備えたアキュリオラベル 400、MGI の JETvarnish 3D Web 400 による装飾、仕上げのための GM の DC350Mini Basic が含まれます。ホール5 (E61/5G60) の来場者は、AccurioPro Flux、AccurioPro Dashboard、および IC-320L Creo コントローラを含むワークフローソフトウェアのライブデモンストレーションも見ることができます。これには、MGI の Connect および THE JETFORCE プラットフォームが補完されます。

このローンチは、Konica Minolta がラベル市場に参入してから10周年を迎えるのと同時に行われます。これまでに同社は、世界中で1,700台以上のプレス機を導入してきました。IDC の2025年高速デジタルラベルプリンター ベンダー評価でリーダーとして認められたKonica Minoltaは、2032年までに60%近く成長し、200億ドルに達すると予想される拡大市場を活用する位置にあります。「私たちの使命は、デジタル印刷の力を通じて、より良いコミュニケーションと社会を実現することです」と、Konica Minolta Europe の産業印刷部門の執行役員兼責任者である植村利孝氏は述べています。「AccurioLabel プロトタイプはその旅のもう一つの重要な節目であり、急速に変化する市場で顧客が成功するために必要なスピード、品質、そして自動化を装備しています。」

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